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地域における2次医療機関を目指して

医療法人社団感・即・動 柏の歯総合歯科 康本 征史 先生

地域における2次医療機関を目指して

ー 康本先生は柏ご出身ですよね?

私は生まれも育ちも柏市十余二です。つくばエクスプレス線が開通してから、駅周辺は大きく変わってきました。見慣れた雑木林が無くなっていくのは寂しい気持ちもありますが、新しい街ができていくダイナミックさも感じています。

ー ご開業のきっかけは?

平成6年11月に地域に貢献する歯科医院を目指して、柏市十余二に「康本歯科クリニック」を開設しました。1万人以上の患者様を診ていく中で、歯科の二次医療を提供できる総合歯科の必要性を感じて、平成26年に柏の葉キャンパス駅に「柏の葉総合歯科」を新たに開院しました。

「住むだけで健康になれる」街づくりへの参画

柏市は、広域医療圏の中心にあり、交通の便にも恵まれた場所にあります。特に、柏の葉キャンパス周辺としたエリアは、医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、歯科技工士など多くの職種はもちろん、行政、その他地域活動とも連動して「住むだけで健康になれる」そんな街づくりをコンセプトにしています。
私たちの目指す医療機関の在り方にマッチしたこのエリアで、4年の歳月をかけて開業を検討していきました。

ー 本院での知名度もあった康本先生が内覧会をしようと思ったきっかけは?

メディカルアドバンスの内覧会は、平成26年に柏の葉小児歯科を開院するときに利用しました。
これまでの構想を地域の方にわかりやすく伝えるためにと考えたときに、地域住民と直接コミュニケーションをとりながら広報していく内覧会の必要性を感じました。
柏の葉小児歯科は、2歳から18歳の子どもを対象とする小児歯科の専門医院として開業を計画しており、そこでは、歯が生えたその時から、「むし歯ゼロ」を掲げ、予防処置を中心に小児のお子さまの口腔の管理を行っていきます。
これまでの一般歯科とは異なるコンセプトだったため、地域の方へより丁寧な説明が必要だと考えていました。

ー 内覧会をしてみていかがでしたか?

「総合歯科」の一部である小児歯科で内覧会を開催しましたが、その根幹にある、「総合歯科」というコンセプトを、まずは広報するメディカルアドバンスのスタッフにも理解してもらわなくてはなりません。そのために各セクション担当者と打合せを重ねる時間を設けました。
内覧会の事前告知活動の段階から、コンセプトを理解したスタッフが広報をすることに安心感をもてましたし、日に日に周知スピードがアップしていくことが実感できました。
結果としては、内覧会3日間で1,000人以上の方に来場いただき、普段の診療では話せないことから、地域住民のニーズを知ることができました。
新興住宅地ということもあり、どこに通うか迷っていたという声も多く上がり、そんな来場者の方が開院後に患者となりました。

ー 康本先生のこれからの展望を教えてください

私は、子供でもスタッフでも患者さんでも、成長していく姿を見るのが、楽しく嬉しいことです。
メディカルアドバンスにも、内覧会だけではなく、新たな分野での活躍を期待しています。

医院名
医療法人社団感・即・動 柏の歯総合歯科
院長
康本 征史 先生
HP
http://www.haisha.co.jp/sogo/
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